自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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Weekly Jishukan

ウクレレはじめました♬

本日のWeekly Jishukanでは音楽の授業についてご紹介します。

例年、2学期の音楽は合唱コンクールに向けて、合唱練習となります。
今年度も新型コロナウイルスの感染防止の授業となり、

飛沫の危険性がある合唱練習は控えています。代わりに、ウクレレを授業で扱っています。
昨年は三線を扱いました。(詳細は下記のURLで記事を読むことができます。)
https://www.jishukan.ed.jp/blog/weekly/2020/post-223.php

ウクレレ(ukulele)はハワイアン音楽で用いられるギターに似ている楽器です。
元々はポルトガルの移民によって持ち込まれたブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる
楽器が起源となります。ハワイで独自に改良されて今日の形に至ります。

ウクレレ①.jpgウクレレ②.jpg

授業ではウクレレの起源について勉強し、実際に楽器に触れてみます。
スライドを見ながらコードや指を押さえる位置など確認し、音を鳴らしていきました。

ウクレレ③.jpgウクレレ➃.JPG

指で弾くだけではなく、爪で弾くアップストロークやダウンストロークを学び
奏法の幅も広がります。

ウクレレ⑤.JPGウクレレ⑥.JPG

授業の最後には全員で課題曲のCountry Roadを演奏しました。

ギターを授業でやっていることもあって、みんな上手に弾けていました。

ウクレレ⑦.JPGウクレレ⑧.JPG

ウクレレの軽やかな音が廊下に響いており、夏らしさを感じるひと時を過ごすことができました。