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学校長の部屋

タウンニュースの記事

本日の新聞に差し込まれていたタウンニュースに、本校の生徒2名の記事が掲載されていました。以前にも紹介したのですが、4年生の女子2名がグローバルユース国連大使に選ばれ、この夏にリモートにて海外も含めた学生たちと世界の情勢やSDGsなどについて学んだり、意見交換をしました。そして、その啓発活動を行っているのですが、今回、伊勢原市長を表敬訪問したことが記事として取り上げられています。2名には、これからもしっかりと信念をもって活動していってほしいと期待しています。

以下にタウンニュースの写真と本文を転記致しますので、お読みください。なお、タウンニュースはWebでも見ることができますので、良ければご覧ください。ちなみに県央版です。

公益社団法人日本青年会議所が主催する2021年度グローバルユース国連大使として、伊勢原青年会議所と秦野青年会議所が輩出した自修館中等教育学校4年の入野真緒さんと稲垣綾香さんが10月20日、高山松太郎伊勢原市長を表敬訪問。SDGsや国際問題など、研修を通じて学んだことや、これまでの周知活動、今後の目標について報告した。

入野さんは貧困やジェンダーへの関心から大使に応募。「生理貧困」について学び、途上国へ布製の生理用品を寄付したことなどを報告した。
ジェンダー問題への関心から大使に応募した稲垣さんは、海外の大使との交流を通じて、海洋環境問題や食品ロス問題にまで関心が広がったことを報告していた。