自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

中体連総体 

先日の日曜日、伊勢原市の中体連総体が開始されました。梅雨時期ではありますが、天気も一日持ちこたえてくれて日曜日の日程は全て実施することができました。私はバスケットボールの担当管理職ということで、男女バスケットボール会場に一日詰めておりました。中学生たちの熱気を感じることができ、とても素敵な時間を過ごすことができました。本校の男女バスケットボール部員も学校で見せる普段の顔とも違い、必死にボールを追いかけ頑張っている姿を見られ、本当に嬉しく感じていました。結果は残念でしたが、最後まで一生懸命にプレーする姿勢には好感を持ちました。コロナ禍にあり、応援の保護者は1家庭一人と決められているようで、いつもよりもどの学校も保護者の応援は少なかったようですが、こうして大会を実施できたことは本当に良かったと思います。

また、同会場校ではサッカー部も対戦していましたので、そちらも応援に行きました。とても均衡したゲームを行っていたのですが、後半にコーナーキックから失点を許すと、それが決勝点となってしまい、バスケ部同様、結果は惜敗でした。このゲームで目を引いたのは、前半に女子部員がひとりレギュラーとしてプレーしていたことです。3年間、男子とともにサッカー部に所属していた生徒です。中学校までは女子も男子と一緒に参加することが許されています。ゲームの先を読む力があるのかポジショニングが良く、ボールの来るところにいることが多く、ボールタッチもコントロールされていて、とても上手だなという印象を持ちました。

今後、土曜・日曜ごと2週にわたって中体連総体が続きます。市大会へは野球・卓球も参加していますので、今後の活躍を期待したいと思います。

(※写真がうまく撮れておらず、掲載することができませんでした)