自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

廊下にあるもの

昨日、今日と梅雨の晴れ間が広がり、湿度が高い中、気温も30℃を超えるなど、少し鬱陶しさを感じる日々となっていますが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか。

今日は、本校の教室前の廊下にある物、掲示されている物などを紹介したいと思います。やはり、学年によって内容が違うということが一番印象的です。前期課程生(1~3年)のところには、5月に行われたスポーツ大会の写真や、七夕飾りなど楽しい雰囲気のものが多く飾られていますが、後期課程生(4~6年)のところでは、進路に関する情報、模試の結果など将来のことを真剣に考えさせられるものが多く掲載されています。また、6年生の教室の前にはノートなどが貼られた不思議な形のものがありました。話を聞いてみると、6年生が勉強してもう大丈夫となったノートを貼り付け、大きなダルマを作るのだそうです。合格祈願のダルマを学年で購入する年もありますが、18期生(6年生)たちは、自分たちで作っていくとのことでした。ダルマが大きくなればなるほど、自分たちの勉強が進んでいるということなのでしょう。どこまで大きくなるのか、最終形はどのようになるのか、楽しみにしたいものですね。

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