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学校長の部屋

節分が2月2日に

今日を含めて、あと4日で1月も終わりです。つい先日、2021年元旦を迎えたような気がしますが、あっという間に1ヵ月が経ってしまうのですね。2月に入ると入試もありますが、最近の話題では節分が2月3日ではなく、2月2日になるということがあります。これは124年ぶりとなるそうですが、そもそも節分とは何なのでしょうか。豆まきをして邪気をはらい、無病息災を祈る日と思っている人も多いと思いますが、実は字のごとく「季節を分ける日」と言う意味なのですね。ですから、季節の始まる日「立春・立夏・立秋・立冬」の前の日を指すので、年に4回あるのですが、豆まきなどをすることから立春前の節分を指すようになったようです。ですから、本来は節分が1日早まったことが話題になるのではなく、立春が1日早まったことを理解することのほうが大切なのだと思います。では、なぜ立春が一日早まったのか、疑問に思った方はぜひ調べてみましょう。逆に、37年前には立春が2月5日になり節分が2月4日だったということもありました。私は、恥ずかしながら全然覚えておりませんが・・・。

(※写真はインターネット写真集から引用)

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