探究文化発表会 〜UNISON みんなでつなぐ共鳴の輪〜
                            
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〜探究とは〜
−物事の意義・本質などをさぐって見極めようとすること−

 土曜日の課外活動や「総合的な学習の時間」の導入など、既成の授業形態にとらわれない学習活動が全国的に広がりを見せる中でも、自修館の『探究』は一味違います。「これは何だろう?」「どうしてこうなるの?」生徒一人ひとりの持つ疑問や好奇心を探究の出発点とし、ゼミに所属しながら、一つのテーマについて幅広い視野で探究活動を続けていきます。前期過程における年間のゼミ活動を終えたあとの年次には、探究の集大成として「探究修論」を書き上げます。

 活動のベースとなるのは、毎週行われる「探究」の時間です。専門書を駆使し、ゼミ担当の先生からアドバイスを受けながら継続的に調査や実験に取り組みます。しかし、調べれば調べるほど、本物に触れたいと思う気持ちや、本だけでは理解できない疑問が湧いてきます。それらを解決すべく行われるのがフィールドワークです。専門家の話を聞いたり、施設を見学したりと、学校では得られない「生きた情報」を得るため、学校・近隣から始まり関西地方、果ては海外まで足を延ばします。「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことです。

 そうして得た知識をまとめ、この「探究文化発表会」で御来校の方々に発表します。研究成果を分かりやすく表現する事も活動の一つであり、大きな目標です。

 「好きなこと」から「より深い知識」へ・・・。今日は「探究」を共に楽しみながら、自修館生の熱意を感じていただければ幸いです。




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