自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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スクールライフ

私の自修館

在校生の声

一つのことをここまで深く考えたのは初めてです
桂 侑子さん

「探究」では円周率の歴史を調べ、どの算出法が効率的か実験しました。意外と資料が少なく、英語の資料に当たることも。ある算出法ではゼミの先生の助けで PCのプログラムを利用し、論文執筆の時は社会・情報の先生にも相談しました。物事をこんなに深く突き詰めた経験はなく、たくさんのことを学べました。実は文系ですが、数学への興味を活かせる経済学部に進みたいと思っています。

桂 侑子さん(探究修論 修了)

水害への意識を高める授業の導入を提案しました
石井 夏希さん

前から気象に興味があり、日本で近年増えている「水害」をテーマにプレゼンしました。日本の過去の被害状況や水害対策の成功例など、調べた内容をみんなで活かせるようちゃんと伝えるには?と考え、学校に「災害を学ぶ授業」を導入し、子どもから大人へ意識を広げよう、という提言の形で発表。最優秀賞をいただきました。今後は地球全体の気象に関心を広げ、将来は気象予報士を目指したいです。

石井 夏希さん(2016年度 ステージプレゼン最優秀賞)

たくさんの人と出会い知識と自信がつきました
田中 陽来 くん

海外FWではカナダへ。ホームステイでは英語が不安でしたが、ホストファミリーとスポーツ番組を観て盛り上がり、一気に打ち解けました。帰国後もメールをやりとりしており、英語を頑張ろうと思っています。関西FWでは京都大学で生物学の授業を受講。難しかったけど、大学で再び学べるのが楽しみです。 FWは知らない人に話を聞く機会が多く、緊張もしましたが、人と接する自信がつきました。

田中 陽来くん

先生は質問しやすくいろんなアドバイスもくれます
山根 亮くん

3年の初めに授業で取り組んだ「 1・ 2年の総復習対策」が自信につながりました。質問しやすい先生ばかりで、授業後しばらく教室にいてくださることも。教え方も、ただ説明するのではなく、重要な部分で僕らに考えさせるので身に付く感覚があるし、自分の学生時代の勉強法も聞かせてくれたりします。僕は今、英語に力を入れており、字幕なしで映画を観ることを夢見て、リスニングも頑張っています。

山根 亮くん

自分を知ることで人への関心が生まれました
菊地 凜佳さん

最初の「EQ検査」がやはり印象的でした。私の場合「対人関係知性」がやや高めでしたが、友達は全然違う結果なので、「人それぞれ違うんだ」と初めて実感しました。この結果を参考に、人の意見をよく聞いて考えるようになり、「探究」のゼミでも仲間の意見を採り入れて議論を深めるのに役立ちました。人のことをもっと知りたいと思うようになったし、少し論理的に話せるようになった気がします。

菊地 凜佳さん

保護者の声 温かく、頼りになる先生方とのつながり。

自修館に行きたくて中学受験をしました。
~他者とのコミュニケーションを大切にする教育に魅せられて~
(第12期、第16期保護者)
保護者の声

以前から、社会に出て通用する教育を子どもに与えたいと望んでいました。相手を気遣うコミュニケーションを学びながら勉強できることを、とても大切に思っていたからです。そんな私が自修館の学校案内を見たときに、「EQ(Emotional Intelligence Quotient=心の知能指数)」の文字が目に飛び込んできて、自修館に興味を持ちました。また、私の子どもも「自修館に入りたい」と心を決めたので、我が家の中学受験は「自修館ありき」になりました。
自修館での生活は、娘にとって楽しいもののようです。その姿を見て、下の息子もお世話になっています。娘のおかげで、息子は上級生から親しみを込めて名前で呼んでもらい、気にかけていただいているようです。二人は、学校の友人と取り組む様々な行事や講習を大切にしており、家族全員で学校のイベントを心待ちにしています。
そんな中、娘は今、大学受験という進路決定を前に悩んでいます。しかし、熱心に指導や相談をなさる先生方、自修館の教育とシステムに支えられて、部活の部長もしながら困難なことに立ち向かう姿を見ていると、進路の悩みも乗り越えてくれると思っています。息子はそんな娘を見ながら、日々成長しています。自修館には本当に感謝をしています。