3・4年生では、計算力や思考力を練り上げ、さらに表現力を養っていきます。「売れるコンビニはどこに立地すればよいか?」。例えばこの問いに対して、教室では様々な意見が飛び交います。それらを上手に処理し皆で協力して考えをまとめていく過程が、数学では非常に役に立ちます。こうした体験の積み重ねは物事を多角的に捉え論理的に考える「数学的思考力」を育み、数学を超えた社会的な成長も促します。5・6年生では、定義や定理など数学の本質をじっくりと学び、それらを応用・発展させていくとともに、個々の進路実現に合わせて、これまで学んできた数学をより深めていきます。