自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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Q&A

図書館リニューアル事業

募金応募状況

11,202,694円

2018年8月29日現在
募金にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

学校長挨拶

自修館中等教育学校の20年に際し、このたび記念事業の一環として、図書室の再整備を実施いたします。再整備にあたっては、本校教育の根幹のひとつである「探究」の知のベースとなり、普段から多くの生徒が集う場となるよう、快適で心豊かに過ごせる環境を作ってまいります。建学の精神と20年間培われてきた伝統を大切にし、新たな時代に向かって教育のより一層の充実に努めてまいります。皆様からのご寄付は計画の実現のため、大切に使わせていただきます。
今後もご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

自修館中等教育学校 校長 安井 正浩

自修館中等教育学校沿革

1998年 (平成10年) 12月1日 自修館中学校 創立
1999年 (平成11年) 1月14日 自修館中学校 校舎B棟完成
1999年 (平成11年) 4月5日 自修館中学校 開校 1期生54名2クラス
2000年 (平成12年) 3月24日 自修館中学校 校舎A棟・アリーナ・グランド完成
2000年 (平成12年) 4月28日 自修館中学校 校舎竣工披露祝賀会
2001年 (平成13年) 3月30日 自修館中等教育学校 設立認可
2001年 (平成13年) 4月1日 自修館中等教育学校 開校
2001年 (平成13年) 4月16日 1~3期生 自修館中学校より自修館中等教育学校に転入
2004年 (平成16年) 4月5日 1~6年生まで揃う
2005年 (平成17年) 3月3日 1期生 卒業証書伝達式挙行
2008年 (平成20年) 4月5日 週6日制 全50分授業にカリキュラム変更
2008年 (平成20年) 12月1日 自修館中等教育学校 創立10周年記念式典
2010年 (平成22年) 7月12日 向上学園 創立100周年記念式典
2013年 (平成25年) 12月1日 自修館中等教育学校 創立15周年記念式典
2018年 (平成30年) 12月1日 自修館中等教育学校 創立20周年記念式典

自修館中等教育学校は、創立20周年を記念する事業の一つとして、 「図書館のリニューアル」を実施します。

新図書室
「ラーニングコモンズ」
「雑誌・新刊書コーナー」
「ブラウジング・モール」
「オープンスペース」
「自習室」

事業目的

今後、社会は大きな変革期を迎えることになります。その新たな社会で活躍できる人材を育成するために、これまでの学校図書館のあり方を見直し、新たな学びの空間を作ります。自修館の学校図書館は以下の二つのスキルを磨く場となるよう改修します。 コミュニケーションスキル 生徒同士が協働的・能動的・対話的に学習活動に取り組めるスペース“ラーニングコモンズ”を設置し、今後の社会で必要なコミュニケーションスキルを身に付ける活動を可能にします。 創造的な学習スキル 本校の特色である「探究」において、図書資料だけではなくIT機器も駆使しながら創造的な学習スキルを身に付ける活動を可能にします。

事業の概要

B棟4階フロア全体を図書室に改修します。閲覧室は5教室分のオープンスペースで、収蔵冊数は3万冊まで収蔵できます。また、自習室を1.5教室分、ラーニングコモンズを1教室分、図書室内に設置します。雑誌や新刊書コーナーなども充実を図り、気軽に本を手にしたくなる空間を作ります。図書室の資料を活用した授業や、「探究」での活用の他、様々な文化的な活動を可能にします。

特色

これまでの図書室に比べて約5倍の広さになり、蔵書数も増え、ゆったりと過ごせるようになります。一般的な中・高の学校図書館の機能を超え、未来の社会で活躍するときに必要となるスキルを磨くことができます。

「図書館」工事進捗状況

 

 

募金要項

募金の名称

創立20周年記念事業募金(図書室改修)

募金の目的

自修館中等教育学校創立20周年記念事業として図書室を改修し、教育環境を充実させることを目的とします。

募金目標額

1千万円

募金期間

2017年10月~2019年3月

募金金額

1口5千円(できれば2口以上をお願いします。)

募金対象

自修館の在校生保護者
自修館の卒業生・その保護者
団体(法人・企業)
学園教職員
主旨に賛同いただける個人及び団体。

連絡先

学校法人向上学園
自修館中等教育学校 事務室
〒259-1185
神奈川県伊勢原市見附島411番地
TEL 0463-97-2218

個人情報の取扱い

ご記入いただきました個人情報等については本校で厳重に管理し、寄付金業務以外の目的では使用いたしません。

お申込方法

寄付の申込方法と振込について

趣意書に同封のゆうちょ銀行専用「払込取扱票」をご利用ください。ゆうちょ銀行専用「振込取扱票」がご寄付の申込書を兼ねています。振込手数料は不要です。

領収書について

ゆうちょ銀行「振替振込請求書兼受領証」が受領証及び領収書となりますので、大切に保管してください。

寄付金に対する減免税措置

学校法人向上学園は、神奈川県より「特定公益増進法人」の証明書交付を受けています。個人、法人を問わず、一定の規準のもとに税制上の優遇措置(寄付控除)が受けられます。

個人の場合

個人からのご寄付は「特定公益増進法人に対する寄付金」となり、当該年中に支出した寄付金の額が2千円を超える場合には、寄付翌年の確定申告により、寄付金控除による所得税の還付が受けられます。ご寄付の入金確認後、本学園発行の「寄付金受領証明書」と神奈川県発行の「特定公益増進法人の証明書(写)」をお送りしますので、確定申告の際に所轄税務署にご提出ください。

寄付金控除額 = 当該年中に支出した寄付金の額(但し総所得の40%が限度) - 2千円

*個人県民税控除(神奈川在住の方)も受けられます。確定申告時に、税務署にお問い合わせください。

法人の場合

企業法人からのご寄付は、寄付金額が当該事業年度の損金に算入されます。損金算入につきましては、「特定公益増進法人に対する寄付金」又は「受配者指定寄付金」があります。
「特定公益増進法人に対する寄付金」の場合
払込取扱票にて、直接寄付の手続きを行ってください。寄付金額の一定の限度額まで当該事業年度の損金として算入できます。損金算入の要件として、向上学園が発行した「寄付金受領証明書」と神奈川県発行の「特定公益増進法人の証明書(写)」が必要となりますのでお送りします。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。
「受配者指定寄付金」の場合
寄付金の全額を損金に算入することができます。受配者指定寄付金制度は、日本私立学校振興・共済事業団が寄付を受け入れ、寄付者が指定する私立学校に寄付金を配布する制度です。私立学校に寄付した場合に、寄付金支出額全額を損金算入できます。この寄付金制度を希望される場合には、学校法人向上学園事務室までご連絡ください。