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愛甲石田駅で赤い羽共同募金活動を行いました!

本日のWeekly Jishukanでは厚生委員会の活動についてお伝えします。

10/4(木)に愛甲石田駅にて16時30分~17時30分まで厚生委員会の4,5年生が

赤い羽根共同募金の活動を行いました。

自修館が学校以外の場所で募金活動を行うのは今回がはじめてです。

この活動を行うきっかけは、社会福祉法人「伊勢原市社会福祉協議会」の打診、及び

兄弟校である向上高校も一緒に活動を行うことから、実施することになりました。

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ところで皆さん、赤い羽根共同募金はいつから始まったのかご存知ですか。

赤い羽根共同募金のはじまりは、戦後間もない昭和22(1947)年です。

共同募金の目的は戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われることでした。

その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、主に地域福祉の推進のために

活用されるようになりました。

現在では、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、

さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、

「じぶんの町を良くするしくみ。」として、赤い羽根共同募金は行われています。

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今回の活動で集まった募金はすべて「伊勢原市福祉協議会」の方に、寄付されます。

このような活動を通して私たちが生活する伊勢原市の生活向上の一助になると嬉しいですね。

厚生委員会の生徒へのインタビューは学校長の部屋にも記載されていますので

そちらもご覧ください!