自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

HOME > Weekly Jishukan > 5年生家庭基礎(保育分野)授業

Weekly Jishukan

5年生家庭基礎(保育分野)授業

自修館は、21日から2学期後半がスタートしました。

生徒たちは夏休み明けからしっかりと気持ちを切り替えて、毎日授業に励んでいます。

今日は、5年生の家庭基礎の授業風景をご紹介します!

DSCF2565.JPG

5年生は保育分野を主に学習します。

今回は、『子どもの遊びの発達』をテーマに、絵本の読み聞かせを行いました。

グループになり、一人の生徒が親の役を担い、他の生徒は子ども役を演じました。

電子書籍の絵本はタブレットを使用し、ICT機器の活用にも取り組みました。

DSCF2567.JPG

絵本の読み聞かせの経験は今回が初めてだという生徒が多く、最初は恥ずかしそうにしていましたが、それぞれの表現力を生かして一生懸命チャレンジしていました。

DSCF2569.JPGDSCF2562.JPG

家庭科の授業というと『調理実習』ばかりが印象に残りやすいですが、保育の分野も将来の自立のためには重要な学習です。

家庭科は、自分の生活・将来に直結する教科ですので、教科書で覚えるだけでなく、なるべく体験活動を多く取り入れています。

今回の絵本の読み聞かせだけでなく、グループワークや調べ学習を積極的に行い、生徒が "楽しく" "主体的に" 学び、自立する力を身に付けることをねらいとしています。