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2年生の家庭科の様子です

2年生の家庭科の様子です

2年生の家庭科の授業で、刺し子を行いました。刺し子とは綿布を重ね合わせ、一面に細かく刺し縫いをすることです。何種類かの模様の中から好きなものを選び、色取り取りの糸を使って、刺し子に挑戦しました。今回は2年生の家庭科の様子をお伝えします。

000141_01.jpg刺し子をしている様子です。最初は綿布に糸をバランス良く通すことに苦戦していた生徒も、回数を重ねることで慣れた手つきで縫えるようになりました。

000141_02.jpg「結び目を見えないようにして裏側も丁寧に縫っています」とこだわりのある作品を見せてくれました。完成するのが楽しみですね。

家庭科の先生から「この作品は縫い目が綺麗に見えて上手ですね」と褒められ、生徒はさらにやる気が湧いてきたようです。「家でも縫い物に挑戦してみます」と楽しそうに話す生徒もいました。刺し子を通して日本の伝統工芸の美しさを知り、家庭でも積極的に縫い物をする機会を増やしてもらいたいものです。