自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

14期生 卒業式

快晴でとても暖かく穏やかな日となった3月3日(土)、14期生たちが巣立っていきました。素直で優IMG_1271.JPGしい14期生らしく、式も厳粛な中に温かさがあり、包み込むような雰囲気が醸し出されていたように感じます。ステージから入学式と同様に一人ひとりが入場してくると、その成長を強く感じました。会場でご覧になられていた保護者の皆様も、立派になった我が子の姿に6年間を振り返り感慨深げでした。卒業証書がクラス代表に手渡され、その後恒例の卒業スピーチが始まりました。今年も一人ひとり様々なテーマで30秒ほどにまとめて話してくれたのですが、特に多かったのは「感謝」でした。父・母・祖母・祖父・兄弟・友達・先生・通学の電車などなど、この6年間にお世話になった様々な人や物に感IMG_1702.JPG謝をしていました。思わず目頭が熱くなるのを何度も覚えましたが、保護者の皆様はもっともっと強く感じられていたようです。卒業生たちも感極まってステージ上で涙を見せる場面が例年よりも多かったように思います。それほど6年間の思い出が強く深かったということなのでしょう。

卒業生から在校生への伝統の校旗が渡され、送辞・答辞が行なわれたときには、しっかりと後輩たちに受け継がれていくのを感じ嬉しかったです。胸を張って退場していく彼らを見ていたとき、「元気で頑張れ」というエールを心の中で送り続けていました。式辞の中で「疲れたとき、悩んだとき、誰かに話を聞いてもらいたいとき、そんなときにはいつでも戻ってきてください。自修館は君たちの心の故郷だから」と話しました。ぜひ、頑張っている様子も聞かせてもらいたいと思います。

本当に卒業おめでとう。

※夕方からの「卒業を祝う会」の様子は後日掲載致します。

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