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学校長の部屋

タイワンツバキ植樹

本日は風が強いものの、暖かい日となっています。草木の新芽の膨らみも、少しずつ見て分かるほどになってきました。あとひと月もすると桜や木蓮などが咲き始め、多くの草木が我先にと新芽・花芽を開IMG_2455.JPGき、春の賑わいを感じさせてくれることでしょう。

そんな春本番を前にして、昨日、校舎3階中庭に新たに記念樹を迎えました。4年前にもありましたが、毎年本校が春に協力している「緑の募金(緑の羽根)」の貢献が認められ、県の私学振興課を通して「かながわトラストみどり財団」から指定校緑化事業として植樹交付金をいただき、そのお金で記念樹を購入したものです。この交付金は全額校内の緑化に使用することになっているため、生徒会本部で検討してもらいました。前回は秋に紅葉して楽しめる「もみじ(2本)」にしたことから、今回は冬の緑が少なくなる時期に全校の目を楽しませられる木をと、「タイワンツバキ(2本)」を選んでくれました。この「タイワンツバキ」は、日本に大正時代に移入してきたツバキで、冬の花が少ない時期に白い花をたくさん咲かせてくれる木だそうです。今年は植えつけたばかりですので花は間に合いませんが、来年には花をたくさん咲かせ、みんなの目を楽しませてくれることを期待したいと思います。

ご来校いただいた際には、2階職員室横の中庭はもちろんですが、3階・4階のもみじと3階中庭のタイワンツバキもぜひご覧ください。

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