自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

海外FWいよいよ迫る

本日、前期課程生は一学期期末考査最終日となりました。今日が終われば3日間のテスト休みとなりますので、問題用紙・答案用紙に集中してくれたことでしょう。後期課程生は明日まで考査が続きます。前期生と違い義務教育でなく、教科数も増え、より大変になってきますが、体力がつき集中力も増してきていますので、ぜひ最後までベストを尽くしてください。

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さて、後期課程生はもう一日期末考査を残している中ですが、5年生の海外FW生徒団長・副団長とともに伊勢原市役所を訪問し市長に面会いたしました。早いもので海外FWの出発まであと17日と迫ってきています。今年も昨年に引き続き渡航先はカナダです。本来、ヨーロッパ(ロンドン・パリ)とアメリカ(ボストン・ワシントン・ニューヨーク)の選択だったのですが、テロや世界情勢の変化により安全を第一に考えたとき、昨年・今年と渡航先をカナダへ変更しています。つい最近もパリのシャンゼリゼ通り・ロンドンビッグベン横のウェストミンスターブリッヂ・マンチェスターでのコンサート会IMG_3194.JPG場・ロンドンブリッヂなどでテロが起こっており、今後の渡航先についても慎重に判断する必要性を強く感じています。

毎年のことではありますが、ホームステイ先のホストファミリーへ伊勢原市・大山丹沢国定公園などのPRをするために伊勢原市長から激励の言葉と文書、観光ガイドなどをいただきます。生徒たちも親善大使のような使命感を強くすることができ、さらにホストファミリーとのコミュニケーションに意欲的になっていきます。市長からは、伊勢原市が横浜・鎌倉・箱根に続く神奈川県第4の国際観光都市に名乗りをあげていること、大山下社からみる眺望がミシュラングリーンガイドの2つ星を得てIMG_3196.JPGいること、大山詣りが日本遺産に登録されたこと、日向薬師が270年ぶりに修復されたこと、平成30年度には新東名高速道路の伊勢原ICが開通することなどが語られ、ぜひ伊勢原の魅力をカナダの方に伝えてきてほしいと託されました。生徒団長・副団長からは、「自修館のある伊勢原の魅力を頑張って英語でホストファミリーに伝えてきます」と意気込みが語られました。このやり取りのことは、団長・副団長から5年生全員にしっかりと伝えられることでしょう。最後に、市長からは「良い経験ですが、身体に気をつけて楽しんできてください」という言葉をいただきました。

神奈川新聞社・タウンニュース・JCOMの方も同席していましたので、この様子はこれらのメディアにて紹介されるかもしれません(相模版や県西版あたりだと思いますが・・・JCOMでは6月12日の18:00のニュース内で2分程度の紹介がされるとのことでした)。良ければ、気にしてみていただけると嬉しいです。

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