自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

桜の開花予測

昨日・今日と学年末考査の答案返却が行なわれています。結果から何を学ぶのかがこれからの成長を大きく左右することになりますので、答案返却がされたときの振り返りをしっかりと行なってほしいと願います。そして、次年度ひとつ上の学年になり、その反省を活かしてほしいと願います。

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さて、早いもので3月もちょうど半ばに差しかかりました。昨日、出張の帰りに街中を車で走っていると街路樹の木蓮がきれいに咲いており、目を楽しませてくれました。桜の蕾も膨らみ始め、もう少しで咲き始めることでしょう。

先日テレビを見ていると、アナウンサーが「桜の開花、600℃の法則」ということを話していたため、「なんだろう」とつい聞き入ってしまいました。皆さんは聞いたことがありますか。これは、2月1日以降の毎日の最高気温の合計が600℃になる頃、桜の花の開花宣言が出されるというものでした。過去数年間のデータが示され、ピタリと当たった年もあれば2~3日前後する年もありましたが大きくずれていることはなく、確かにこの法則が当てはまりそうだということを理解しました。不思議なことは、桜がしっかりと感じているということです。『暖かい日が何日か続けば』とかであれば分からなくもないのですが、『最高気温の合計が』ということになると、一度一度で成長が変CIMG5037.JPGわっていくということです、それも2月1日からです。皆さん、不思議ではありませんか。

そう考えると、今年の桜の開花は週間予報からして3月21日頃となりそうです。21日と言えば5日後です。本当にその頃開花宣言が出されるのか、楽しみにしていたいと思います。皆さんも、ぜひ気にしていてください。