自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

伊勢原をPR

本日は朝から雨模様の肌寒く感じられる一日となりました。半袖の夏服では少し寒かったと思うのですが、生徒たちは元気に過ごしておりました。

IMG_0150.JPGさて、本日は皆さんに生徒の活動を紹介します。紹介したいことは様々あるのですが、その中から地元伊勢原市に協力して一緒に取り組んでいることにスポットを当てたいと思います。神奈川県では、伊勢原市と大山のある丹沢国定公園を横浜・鎌倉・箱根に次ぐ第4の国際観光地にしようとする動きがあります。大山がミシュラングリーンガイドで星を獲得したり、大山詣りが日本遺産に認定されたりと、この計画に勢いをつけているように感じます。そんな伊勢原市に居を構え、大山の雄姿を毎日眺めている本校では、少しでも多くの方に伊勢原市・大山を知っていただくために大きな取り組みとしては海外FW(フィールドワーク)のホームステイ先に伊勢原市が作成している英語版のパンフレットと市長の言葉を持参し、親善大使のつもりで紹介しています。これまでにイギリス・アメリカの150を超える家庭に手渡してきました。今年はカナダの約60家庭へ届ける予定です。

image_event_15.jpgまた、身近なところでは昨年度4年生全員(現5年生)が、情報の授業にて伊勢原のPR映像または自分の住んでいる町のPR映像を制作するという試みを実施しました。その中で、伊勢原のPR映像(約1分間)を制作した生徒たちの作品を伊勢原市観光協会へ持ち込んだところ、5月27日に一人の生徒の作品が伊勢原市観光協会ホームページで取り上げられました。「旅行をお考えのみなさん」という出だしから大山や渋田川の芝桜などの自然が流れ、「花鳥風月が楽しめます」とテロップが入り、最後に「旅行はぜひ伊勢原に!」とまとめられています。著作権のことなどもありIMG_7930.JPGBGMを決めるにも苦労があったと聞いています。もし、宜しければ見ていただけると幸いです(最後に詳細記載)

こうした取り組みは、自分たちが通っている学校の周りについて考え、少しでも協力する意識が芽生えてほしいと願ってのことでもあります。「渋田川の芝桜育成プロジェクト」や「大山参道の絵灯篭」、「太田道灌を大河ドラマに」など、これからも継続して協力できればと考えます。学生時代自分たちの見ていた風景や取り組みが、将来神奈川第4の国際観光地になったり大河ドラマになったりしたとき、少しでも自分たちが関わっていたと思えば誇らしいことでしょう。

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※PR映像をご覧になられるには、以下をご参照ください。

※伊勢原市観光協会HP  http://www.isehara-kanko.com/

(最新情報)

・2016-05-27 伊勢原市の観光PR映像のページを追加しました