自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

答案返却2日目

今朝、何日ぶりでしょう、久しぶりに青空を見上げたように思います。お昼過ぎからはまた天気が崩DSCN0669.JPGれる予報ですが、それでも少しだけ青空を見られたことで気持ちがフッと軽くなったように感じました。

生徒たちは答案返却2日目を迎え、気持ちが軽くなっているのでしょうか、それとも重くなってしまっているのでしょうか。気持ちの重くなった人は、もう一度やり直し理解することで頭の上の重石が取れることでしょう。それをやらずに別の場所(別のこと)へ逃げても、一瞬は軽くなったように感じても頭の上の重石は常についてきますから気持ちが楽になることはありません。気持ちの重くなっている原因を取り除くことが最善の方法であり、少し頑張ればできることがほとんどです。面倒でも、ぜひ行動に移してほしいと思います。

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DSCN0679.JPGさて、答案返却が終わった午後は、部活動に励む生徒、探究文化発表会・文化祭の準備を行う生徒、帰宅する生徒などそれぞれが自分の予定で動いています。その裏で私たち教員は毎学期実施している学年ごとの成績会議を行ないます。昨日は5・4年生、本日は1・2・3年生の会議を実施します。この会議では、考査問題のねらい・範囲・難易度・正答率・伸びた生徒・不振だった生徒・今後の方針などを教科別に分析・コメントし、その学年に係わる教員たちで情報共有するとともに、今後の生徒への対応に役立てていくというものです。生徒たちが振り返りを行うのと同様の目的で、生徒たちの答案を分析することにより授業内で何が足りなかったのか、どのようDSCN0674.JPGな仕掛けが良かったのかなどを考える機会となっています。そして、3学期には生徒たちの理解度がさらに上がるよう授業を展開していきます。

これからも我々教員は「ともに学び、ともに歩む(共学共歩)」気持ちを大切にしていきたいと考えます。

(※写真は6月に実施した「文化祭」の模擬店出店のための保健所の方による事前講習会の様子です)