自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

HOME > 学校長の部屋 > センター試験ガイダンス

学校長の部屋

センター試験ガイダンス

1週間前、本ブログの「集中する受験生(6年生)」の中でセンター試験まで141日と掲載しましDSC07928.JPGた。昨今、文科省は2020年からの『新テスト-大学入学希望者学力評価テスト(仮称)』について記述問題を出題(当面は国語のみ)し、採点は生徒の受験する大学が行う方向性を打ち出したり、ゆくゆくは英語の試験で英検やTOEFLなどの民間試験を認定しその成績を新テストの一部として合否判定に使えるようにすると検討状況を公表したりしています。実際にこの新テストを受験するようになるのは現中学2年生ということになりますので、どの学校も動向を見守りながら情報を集めている最中と言えるでしょう。

DSC07930.JPGしかし、今の6年生(高校3年生段階)の生徒たちにとっては、あと134日で現行の大学入試センター試験がやってくるわけですから、そのあとのことなど考えられるはずはありません。出願期間が9月27日~10月7日までと、いよいよ目の前に迫ってきています。本日も、6年生たちには6時間目のLHRの時間を使い進路担当・学年団から「センター試験ガイダンス」が行われ、教科選択・出願の注意点などを中心に話されました。現役生たちは学校でまとめて出願するため、取りまとめる教員たちもここで不備があってはならないと真剣に伝えていまDSC07906.JPGした。それと同時に、焦らず確実な学習をするよう諭しています。

本校では、毎年ほぼ全員がこのセンター試験を受験します。本日のガイダンスを受け、より現実味を帯びてきていることでしょう。「受験は団体戦」というように、学年全体が受験に向けてお互い頑張ろうと確認してくれたなら、きっと良い雰囲気であと130日あまりを過ごすことができるでしょう。

頑張れ13期生!