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学校長の部屋

地域への感謝

先週の土曜日(23日)、本校の6年生が最寄り駅である小田急線愛甲石田駅の南口バスロータリーへDSC_0077.JPG続く道路脇にプランターを設置しました。普段、スクールバスが利用しているバスロータリーや後期課程生が下校時に利用している駅へ続く登下校路に対し、日頃の感謝の気持ちを込めて何かできないかと6年生たちが考えたようです。

本校では、地域貢献週間という取り組みを学年ごとに実施しています。学年によっては渋田川の芝桜の雑草刈りを行ったり、登校路のゴミ拾いを行ったりと自分たちが地域との共生のために何ができるか考えて取り組んでいます。その一環として、今回6年生たちは花を置くことDSC_0078.JPGで地域の方や駅を利用している方の癒しになればと実行しました。

この企画を実施するにあたっては、市役所や地域自治会にも相談し、どこに設置したらよいかなど了解を得ながら進めてきていました。プランターの花については、職員室横の中庭の一角で朝顔などを育ててきており、支柱に誘引され花が付き始めている状態でした。

土曜日には、それらのプランターを学校のキャラバンで運び、設置するところまでを6年生と学年の教員でやり終えてくれました。これからの彼らのミッションは定期DSC_0081.JPG的に水遣りを実施するということです。地植えではなくプランターですから、夏の暑い時期に水遣りを怠ればすぐに枯れてしまうでしょう。この課題に彼らは、毎日学校から下校する際ペットボトルに水を入れて持って帰り、水遣りをするとのことでした。8月上旬までは夏期講座を学校で実施しますので大丈夫だと思いますが、学校完全閉鎖(8月11~16日)と22日の登校するまでの期間が心配です。確認をしていませんが、きっと6年生の中で係を決めて順番に水遣りをしてくれるのではないかと信じています。

皆さんが愛甲石田から本校へお越しの際は、バスロータリーを出てすぐの道路脇の朝顔をご覧いただきたいと思います。