自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

HOME > 学校長の部屋 > ウィスラー観光

学校長の部屋

ウィスラー観光

本日も朝から快晴の旅日和です。今日はウィスラー観光ということもあり、生徒たちの期待も膨らみDSC_0343.JPGます。 ウィスラーは世界有数のスキーのメッカであり、2010年のバンクーバーオリンピックの会場にもなりましたので、日本人にも馴染みの深い場所です。ウィスラーには、バンクーバーのダウンタウンからsea to sky highwayにて向かいます。字のごとく海から空(山の上)へと繋がる道路であり、途中までフィヨルドの入江が道路の横に広がって素晴らしい風景が広がります。山の上の方には氷河も見えるのですが、ガイドさんから2万年前はこの道路のあたりも氷河に覆われていたと聞くと驚くDSC_0363.JPGとともに地球温暖化の影響をこんなところでも感じられました。 ウィスラー(WHISTLER)の語源は、このあたりに生息するマーモットというリスを大きくしたような生き物の鳴き声がWHISTLE(笛)に似ているところから由来しているとのことでした。到着するとリフトでブラッコム山頂へと向かいます。生徒たちはスキー教室にて何度もリフトに乗っていますが、板を着けずに乗るのは初めてなのではないでしょうか。快晴のため、山の上なのに思いのほか暖かく、日焼けした生徒も多かったようです。山頂DSC_0370.JPGからはPEAK2PEAKというゴンドラに乗りウィスラー山頂へと向かいます。このゴンドラは山頂と山頂を結ぶもので長さは4.4kmあり、地上からの最高地点が436mと世界最高とのことです。その高さに生徒たちは歓声をあげたり、身震いしたりしていたようです。 ウィスラー山頂に到着すると、レストハウスで昼食です。20ドル分のクーポンが一人ひとりに渡され、各々が食べたいものを英語を使って注文します。かなり慣れてきたようで、注文時に組み合わせての注文をする生徒もおりました。屋外で絶景DSC_0357.JPGをバックにした食事は最高です。自然と笑顔が溢れてきます。食後はこの素晴らしい景色を記憶に残そうと、至るところで写真撮影をする姿が見られました。今回の14期生の海外FWは、本当に天気に恵まれています。生徒たちもウィスラーの素晴らしい景色を満喫したことでしょう。 バンクーバーに戻る途中でShannon Fallsというブリティッシュコロンビア州3番目の大きさの滝に立ち寄りました。この滝は落差が335mあり、周辺ではピクニックやハイキングが行われる人気のスポットです。生徒たちDSC_0379.JPGはマイナスイオンを全身に浴び、少し疲れが取れたのではないでしょうか。 ※※※※※※※※※※ 明日は、バンクーバー市内にてグループフィールドワーク(GFW)を実施します。ホテルに戻ってから班ごとに訪問先、行き方の確認をして就寝です。海外FWもいよいよ最終に差し掛かりました。ウィスラーのゴンドラ内でも「本当にカナダに来て良かったです」「今度は留学で来たいです」などの声が聞こえ、満足している様子が窺えます。最高のフィールドワークにするためにも、明日のGFWを成功させDSC_0373.JPGて欲しいと願います。 DSC_0384.JPG DSC_0394.JPGDSC_0390.JPG DSC_0399.JPG