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学校長の部屋

花壇の植え替え

DSCF0405.JPG先週の土曜日、様々なイベントが行われたことを本ブログにて紹介いたしました。その中で、中庭の花壇の植え替えについて少し紹介したいと思います。この中庭の植え替えは、最初は保護者の皆さんと教員とで実施していました。目的は、お父様たちが学校に来られる機会を増やし、一緒に学校づくり・環境づくりをしていきましょうというものでした。回が嵩むにつれ、生徒たちの環境委員に「自分たちは環境委員なのだから、一緒に環境づくりをするべき」という気持ちが芽生え、いつしかこうして保護者・生徒・教員が一緒になって年二回の植え替え作業を行なうようになっています。

DSCF0449.JPGさて、今年は夏場の花壇の痛みが思いのほか激しく、探究文化発表会・文化祭前に枯れてしまった花もあり、お客様をお迎えする状況にしようと環境委員たちが事前にいくつかのプランターの植え替えをしてくれてありました。そのため、今回全面改装するとなると植え替えたばかりの花たちの行き場がなくなってしまいます。そこで、先週の金曜日に環境委員たちが残したほうが良いプランターを選び、一塊にしておいてくれました。また、植え替えたほうが良いプランターはすべて金曜日のうちに植え替え場所である自転車駐輪場へ運んでおいてくれました。土曜日が雨模様になるとの予報が出ていたため、雨のあDSCF0406.JPGたらない駐輪場へ移動させてくれたのです。

土曜日当日、予報通りの雨模様となったのですが、環境委員たちのおかげで雨にもぬれず、保護者の皆さんと植え替え作業がスムーズに行われました。保護者の皆さんも、我が子が通っている学校の生徒たちと触れ合うことで、普段の様子を垣間見ることもでき、喜んでいただけているようです。特に、作業が終了してからの反省会・懇談会では、お菓子を食べながら環境委員たちとも話すこともできますので、さらに生徒との距離が近くなったように感じられたのではないでしょうか。これから寒い冬の季節になりますが、木漏れ日の中、憩いの場となるようIMG_4460.JPG環境委員たちにはしっかりと花の管理を行なってもらいたいと思います。

ご来校の際は、こうして植え替えをしている中庭をぜひご覧いただきたく存じます。