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学校長の部屋

環境委員に感謝

朝夕の冷え込みに秋の一層の深まりを感じます。北海道・東北地方を中心に紅葉の便りも続々と届くようになってきています。その一方で、北海道旭岳ではすでに9月29日に、北アルプスの穂高岳でも昨日初冠雪を観測したそうです。秋の深まりとともに今年は早い冬になるのかもしれません。

DSC04401.JPGさて、夏の猛暑の時期でも頑張っていた中庭花壇の花たちですが、秋の深まりとともに気温もぐっと下がってきているために終焉をむかえている株が増えてきています。この花壇は春と秋に親父たちの会(保護者有志)と環境委員、教員で植え替えを行っているのですが、今回秋の植え替えの予定は11月14日とまだ先です。花を咲かせている株もあるのですが、全体を見るとまばらになってしまっています。

10月24・25日には「探究文化発表会・文化祭」が開催されますから、お客様をお迎えするには気になるところでした。そこで、環境委員の生徒たちが水曜日の委員会の日ということもあDSC04396.JPGり、部分的に花の植え替えを実施してくれたのです。「秋の日は釣瓶落とし」というように、放課後はすぐに暗くなってきてしまう中、後期課程生は最終下校の18:30まで植え替えたプランターを中庭に綺麗に並べ、水遣りを行なってくれました。彼らの良いところは、本当に嫌な顔ひとつせず、それどころか楽しみながらてきぱきと動いているところです。彼らのおかげで、少し寂しくなりかけていた中庭が華やかに生き返りました。これで、探究文化発表会・文化祭にお客様を気持ち良くお迎えすることができます。本当に感謝です。

(※暗くなってしまったため、再生した中庭の全貌をお見せでDSC04398.JPGきないのが残念です)