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学校長の部屋

学年末考査三日目・午後の催し

本日で前期課程生(1~3年生)は学年末考査が終了しました。結果は気になるところですが、来週水曜日に答案が返却されるまではしばしのリフレッシュ期間です。でも、「鉄は熱いうちに打て」と言いますから、できなかったと分かっているところはゆっくりしながらも問題用紙を見直しておきましょう。後期課程生(4・5年生)たちは月曜日までとなりますので、最後まで全力を尽くしましょう。

IMG_4316.JPGさて、期末考査中の土曜日ですが、午後からは様々な催しや部活動が行われます。期末考査の終わった前期生はサッカー部・男女バスケットボール部が午後から活動をしています。テスト1週間前から約10日間身体を動かしていませんから、いきなり無理をすることのないようにしてください。また、女子テニス部は保護者会を開催しています。今年度の振り返りや来年度の支援体制などを話し合われているのではないでしょうか。ご支援ご協力に感謝いたします。また、保護者のボランティア活動でもある「雑巾縫いの会」のまとめ役の方々の打ち合わせも行われ、来年度の会に向けての準備が着々と進められているようです。こちらも本当にありがとうございます。

自修館写真_ (15).JPGそして、校長室の隣にある明浄直室では、卒業生の会である「自修会」の役員会が開かれました。1期生から先日卒業した11期生までそれぞれの学年の代表者が集まり、会則や在校生へのバックアップ体制、来年度のホームカミングデイの企画、そして会報作りについてなどの議題について話し合っていました。中には、現在本校で教鞭をとっている者もおり、本人もその立ち位置に不思議さを感じているようです。私は会の始めに顔を出しましたが、あとは会長(1期生代表)を中心に卒業生だけで話し合ってもらいました。隣の部屋ですから、ときおり聞こえてくる笑い声から和気藹々とした雰囲気で話が進められていることが分かりました。本当に久しぶりに会う卒業生もいましたが、その変わらない様子に「自修館の卒業生であり続けてくれているな。」と感じ、嬉しくなりました。また、11期生の代表は今回初参加ということもあり、制服での参加です(3月中は在籍しているからと制服で登校しています)。最初は若干緊張していたようですが、在学中に先輩として話したり面識のある者も多かったため、すぐに打ち解けることができていました。

2014年度自修会ミーティング.JPG卒業生が1000人を超えた今だからこそ、絆をしっかりと結んでおかないと「自修会」の存在意義が薄れてしまいます。各学年の横の繋がりは強いけれど、1~11期生という縦の繋がりはまだまだ弱いように思います。1期生が今年29歳になり三十路を目の前にし、卒業生たちも徐々に会社での重要な責任を任せられるようになってきています。縦の繋がりを強くすることで自修館ファミリーとして共通の話題がありますから、そんな知識と経験を持った先輩たちに様々な相談ができたりもします。

そんなまとめ役で責任も重大である自修会の役員たちですが、みんなしっかりと自覚を持ち、明るく積極的にやっていこうとする気概を感じることができ、とても力強く思っています。ぜひ、頑張ってほしいと思います。

そして、それぞれの学年の卒業生たちは、ぜひ学年代表者に力を貸してあげてください。よろしく頼みます。