自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

懐かしい会話

本日は曇り空でしたが、とても暖かな一日となりました。

私が夕方、コートを着ないで一時外出(学校から)をしたのですが、昨日の寒さが嘘のように顔に当たる空気が温かく感じられました。車に乗ってから外気温計を見てみると19℃を示しており、4月中旬から下旬くらいの陽気であったことが分かりました。週間天気予報ではこのまま暖かくなるのではなく、また寒さがぶり返すということですので、油断しないようにしたいものです。

DSC03631.JPGさて、私が夕方に一時外出する際、学生ホールでひとりのお母様にお会いしました。遠くで見かけたときには在校生のお母様かと思っていたのですが、近寄ってみると卒業生(8期生)のお母様でした。在学中に何度かお話をした事のある方でしたので、懐かしくて少しの間立ち話をしてしまいました。お母様は、開口一番「本当に懐かしいです。一歩学校に入ったら雰囲気が前と同じで、温かく迎えてくれるようで嬉しくなりました。息子も私も、本当に自修館のことが大好きなんです。」と、満面の笑みで話してくれました。そう言われますと、私も嬉しいですね。今でもときどきホームページをご覧いただけてDSC03680.JPGいるとのことで、学校の様子も気にかけてくださっておりました。本日は、卒業生の成績証明書を取りに来たとのことでした。息子さんは現在、これからの将来を見据えて日本の大学を辞め、海外へ留学しているとのことでした。自分でその必要性を感じ、在学していた日本の大学を一年で辞め、退路を断って自ら選択した道を進んでいることにはとても意義があると思います。すでに2年間日本を離れているとのことでした。偶然とはいえ、こうしてお会いしてお子さんの近況を知ることができたことは、とても嬉しいことでした。日本に戻ってきたときには、ぜひ学校へ来て留学中の様子を聞かせてほしいと思います。

また、今日はお昼に8期生の女子が学校を訪ねてきていましたので、今日は8期生と縁のある日だったようです。8期生たちもこの4月からは大学4年生になる者が多いと思います。これから就職活動も本格化してくることでしょうから、自分の夢を諦めず、挑戦し続けてほしいと願います。そして、進路が決まったらぜひ報告に来てください。先生たちも気にして待っています。