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学校長の部屋

後期課程生マラソン大会

DSC03650.JPG昨日の前期課程生に続き、本日は後期課程生(4・5年生)のマラソン大会を実施しました。昨日も掲載したのですが、男子5.7Km・女子4.7Kmの距離を走ります。12・13期生(4・5年生)は、マラソン大会でこの距離を初めて走ります。というのも、昨年大雪のためマラソン大会自体が中止となりましたので、残念ながら12期生(5年生)は4年次に走ることができませんでした。今回、4・5年生は初めてという同じ条件で真剣勝負を行いました。

昨日とは打って変わって寒い日となり、今にも雨か雪が降り出しそうな空模様で、じっとしていると手足の先や耳が痛くなっDSC03655.JPGてくるようでした。コンディションとしては決して良くはないのですが、生徒たちは頬や足を赤くしながらも一生懸命に走っていました。マラソン大会が始まって気がついたのですが、昨日の前期課程生のときとは声援が違いました。男子も女子も、お互いが走っていないときは同学年の生徒を応援している者が多くおりました。やはり、4・5年間も一緒の学年にいると、みんなが仲間という意識が生まれてくるのでしょう。声援を受けると、その声に手を挙げて応えたり、返事をしたりと、走っている者にとっては大きな力を与えられているように感じました。

DSC03660.JPG結果として、男子の部では4年生の陸上部の生徒が1位は獲得し、4・5年生の初めて対決を制しました。しかし、各学年の男子も女子も本当に良く頑張っておりましたので、応援していた私としてはとても満足しています。5年生たちはこれが最後のマラソン大会となるのと同時に、自修館での大きな行事をすべて終了したことになります。このあとは1年後の進路へ向けて、それぞれが受験勉強というマラソンに挑戦していきます。今日のマラソンと同じように、辛いときにもうひとがん張りすることで終わった後の達成感を得られるようになってほしいと思います。でも、1年間は短距離ではありませんので、しっかDSC03647.JPGりと走りきれるようペース配分を考えていきましょう。4年生たちは、来年もう一回残っていますので、今日の記録を破れるようしっかりと体力をつけておいてください。