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学校長の部屋

雪への心配

昨日より天気予報を気にされていた方が多かったのではないでしょうか。南岸低気圧の影響で、首都圏の平野部でも積雪の虞があるとのことでした。

DSC02397.JPG昨晩、私が所用で本厚木に行っていたとき、駅前に停車していたパトカーから「明日未明より雪となり、積雪や路面凍結の虞があります。出勤・通学への影響が出ることも考えられますので、十分注意してください。」というアナウンスが流れてきました。普段、車での移動が多い私は、滅多にこのような場面に出会うことがありませんので、とても関心を持って聞いていました。そして、そのアナウンスを聞きながら、昨年2月の大雪のことを思い出していました。あのときは、始発電車に乗ろうと脛まで埋まるような雪の中を駅まで歩き、愛甲石田の駅から普段20分弱で歩くところを30分以上かかってやっとの思いでDSC02392.JPG学校にたどり着きました。そして、休校の連絡を「子ども緊急連絡網(Fair Cast)」で各家庭へ一斉配信したのですが、多くの学校が同じ時間帯にFair Castを利用したために不具合が起こり、連絡の届かない家庭が何軒も出てしまいました。そのため、私しかいない学校へ問い合わせの電話が引っ切り無しにかかってくるという事態になってしまいました。(その後、NTTより原因の報告と今後の対応をもらいましたので、現在は連絡が届かないということはないはずです。)

そんなことがありましたので、昨晩は寝ていても何度も目を覚まし、窓の外を眺めました。幸い、伊勢原では雪になりませんDSC02399.JPGでしたが、念のために6:15に出勤したところ、東京・横浜・相模原あたりでは薄らと雪が積もっていたと聞きました。そのため、車通勤の教員が電車で出勤してきたそうです。生徒たちが通学するときには交通機関への影響はなく、遅刻する生徒もおらず、平常どおり授業を開始することができました。

しかし、これからの天気も気になるところです。明後日より中学入試が始まり、大学入試も2月を通して行なわれていきます。中学入試の受験生も本校の6年生たちも、これまで受験勉強を頑張ってきているはずですから、天候に左右されず自分の実力が出せるよう願うばかりです。

(※写真は、昨年2月の本校周辺の様子です)