自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

関西FW1日目

本日より、2泊3日の関西FWがスタートしました。

DSC03862.JPG初日は新横浜6:45、小田原7:04の新幹線に乗るため、集合時刻も6:20、6:40と朝がとても早く、みんな何時起きだったのでしょうか。教員の中には、集合時刻に間に合わないということから小田原に前泊していた者もおりました。

京都駅に降り立ったときの熱気は昨日の伊勢原の比ではなかったように思います。生徒たちも口々に「暑い!」の連発でした。バスガイドさんのお話では、それでも奈良のほうが京都より若干気温は低いということでしたので少し期待したのですが、ほとんど変わらない状況でした。

法隆寺をガイドさんの説明を聞きながら回ったのですが、ジリジリと照DSC03885.JPGりつける太陽から無意識に身体を守ろうと、いつの間にか日陰を求めて歩いていました。いつもであれば正岡子規の「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の石碑を間近で説明を聞くのですが、ガイドさんも生徒たちの体調を考えてくれたのでしょう、少し離れたところの日陰まで行き話をしてくれていました。生徒たちにとって、「斑鳩の里・世界最古の木造建造物=灼熱の太陽」ということで記憶に残されたかもしれません。午後からは東大寺南大門駐車場からの班別行動でした。東大寺・春日大社・興福寺、唐招提寺などを選択して回るコースでしたが、動き始める前に鹿に捉まっている班が多かったように思います。

DSC04199.JPG班別行動が終わり京都の旅館に着くと、そこに卒業生女子2名が訪ねて来てくれました。彼女たちは8期生で奈良と京都の大学に通っています。先生たちや後輩たちに会いたいと、わざわざ来てくれたのです。嬉しいですね。話をしていると2名とも大人になったなと感じます。今、就職活動真っ只中ということですが、受け答えや志願書・レポートは自修館で受けた探究やEQがとても役立っているとのことでした。夕食前に15期生全員の前で紹介し、関西に来るときにはぜひ頼っていくようにと付け加えました。

夜は「舞妓鑑賞」を行い、目の前で舞を披露している舞妓さんを生徒たちは不思議な感覚で観ていたようです。

DSC03925.JPGこうして、1日目が無事に終了いたしました。明日は企業・大学訪問など、朝から班別行動となります。暑くなりそうですので、今夜はしっかりと睡眠をとっておきましょう。