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学校長の部屋

生徒会役員選挙

連休中ややはっきりとしない天気でしたが、本日は青空が広がり秋晴れの爽やかな日となりました。

生徒たちも連休で心身ともにリフレッシュしたようで、元気に登校して来ておりました。

 

DSC02158.JPGさて、探究文化発表会を終え、秋を感じるこの季節になると、毎年「生徒会本部役員選挙」が行われます。次期生徒会役員は「第14期」となります。立候補期間は本日までとなっているのですが、現在、会長選挙に3名の生徒が立候補してくれています。立候補の理由は様々だと思いますが、自分が本校生徒会をリードし、より生徒主導の学校生活を創り上げていきたいというバイタリティー溢れるところは共通していると思います。会長のほかに、後期課程役員・前期課程役員へ向けても立候補しています。会長1名・後期役員3名・前期役員2名の計6名が生徒会役員となるのですが、今年は前期課程生が例年以上に立候補してくれていDSC02159.JPGて、激戦となりそうです。学校を想う生徒が多いということだと考えますので、とても嬉しいかぎりです。

明日の放課後、立会演説会が行われ、それぞれの立候補者が公約を含め自分の考えを熱く訴えることでしょう。その演説を聞きながら、投票する候補者を心に決める生徒も少なくありません。この人なら任せられる・一緒に考えられる・生徒会を変えてくれるなど、様々なことを思いながら投票日まで考え続ける生徒もいるでしょう。でも、最後は自分も生徒会の一員であることを忘れず、毎年責任ある選挙が行われています。

 

風除室には、13期生徒会会長・副会長から全校生徒へのメッセージが掲載されています。生徒会をさらに盛り上げていくのは自分たち生徒会一人ひとりであること、その代表となる生徒会役員は重責ある職務だけれど、やりがいがとてもあることなどを語っていました。

 

全校生徒一人ひとりがしっかりと意識を持ち、次期生徒会をさらに良いものにするよう取り組んでほしいと願っています。