自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

HOME > 学校長の部屋 > 夏休み中間報告

学校長の部屋

夏休み中間報告

本校の夏休みもおよそ半分が経過しました。

本日は、21日の平常授業が始まる前に、夏休みの途中経過を掲載したいと思います。

 

オーストラリアへの短期研修へ行っている生徒たちは行程の半分が終わり、みんな元気で現地の生徒たちやホストファミリーとも打ち解け、充実した日々を過ごしているという報告がJOIN(本校のHP上、ID必要)内に掲載されています。本日(金曜日)の夕方には『Farewell  Party』が催され、これまでお世話になったホストファミリーとともに楽しいひと時を過ごすことになっています。生徒たちも余興を考えているようですが、どうなることでしょう。

 

校内では様々な部活動や6年生の夏期講座が行われていました。6年生たちにとっては勝負の夏ということもあり、暑さに負けずみんな真剣な表情で講座に取り組んでいました。分からないところは先生たちにすぐに質問できる環境にあり、時間もありますから、しっかりと理解して力をつけることができていると思います。学校で行う講座の良いところは、生徒たちの実力・強み弱みを理解している教員が教えていること、普段から切磋琢磨しているクラスメートが横にいてお互いに安心して集中できることなどがあります。夏の頑張りは3ヵ月後くらいから表れると言います。ぜひ、自分を信じて継続していきましょう。

 

DSC01883.JPGまた、部活動の合宿も新潟・長野・山梨・静岡・千葉など各地で行われています。

私も部活の応援と視察を兼ねていくつかの合宿所を訪問しました。合宿地は日差しは神奈川とさほど変わらないのですが、平地に比べると気温が低く高原の風を感じる涼しさがありました。どこでも、生徒たちの一生懸命な姿を見ることができ、とても嬉しく思います。夏休みが明ける頃には、さらに一回りも二回りも成長した姿を見せてくれることと期待しています。それから、合宿地では懐かしい顔にも会うことができました。OB・OGが現役生のために、練習相手としてわざわざ合宿地まで来てくれているのです。ある卒業生に「わざわざ来てくれるなんて、現役も喜んでいるんじゃないかな。」と言うと、「そうかもしれないですけど、俺、やっぱり自修館が好きなんですよね。」と実感をこめて話してくれました。彼らにとっても在籍していた頃を思い出す良い機会となっているようです。

サッカー部は過去最高の15人のOBが参加し、これからまだ2~3名遅れて参加するとのことでした。現役生たちも、何年かしてOB・OGとなったとき、自分たちがしてもらったように下級生たちのために練習相手になってほしいと思います。

 

残り10日あまりの夏休みを、しっかりと計画通りに充実したDSC01888.JPG日々としてほしいと願っています。

 

DSC01900.JPG