自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

4学期始業式

_MG_9693.JPG本日、平成24年度4学期始業式が行われました。
生徒たちは、冬休みにあったできごとなどを友達と楽しそうに話しながら学生ホールに入って来て、元気に挨拶をしてくれました。彼らの明るい表情を見ていると、こちらも「頑張っていこう。」という気持ちになってきます。

始業式では、私からは『~らしさ』と『意識を変える』ということについて話しました。それぞれの思い浮かべるお正月らしさ、自分の家らしさ(お雑煮・御節料理など我が家の味)、自分らしさ、自修館生らしさなどをしっかりと持ち続けてほしいと願ってのことです。それぞれの違いを自覚することが大切だと思うのです。流されたり、同じになる必要はありません。
『意識を変える』ということについては、昨日も記載しましたが、大学箱根駅伝にて予選会から勝ち上がり、見事総合優勝を果たした日本体育大学を例にあげました。意識を変えることによって行動が変わり、結果も変わってくるということを実践していた彼らは確かに凄いのですが、それと同時に我々にも変わるチャンスがあるのだと示してくれています。生徒たちには、この25年の始まりを節目のときと捉え、ポジティブに意識を変え、何ごとにもチャレンジする行動を起こしてほしいと願っています。

また、始業式後には、この4学期が指定登校になる6年生たちに話をしました。そこには、立派に成長した9期生たちがいました。振り返れば、6年間がとても短く感じられます。彼らには、ここまで先生たちについて来てくれたことへの感謝を告げ、今自分たちの目標とする進路へ向かって精一杯頑張っていることへのエールを送りました。自己肯定感・平常心・挑戦など様々な言葉を使いましたが、大事なことは『ここまで頑張ってきたことへの納得感であり、そこに誇りを持てること』だと思うのです。私は、朝早くから本当に頑張ってきた彼らを最後まで応援するとともに、自修館生として誇りに思います。
最後まで、頑張れ受験生!
そして、3月3日の卒業式をみんな笑顔で迎えましょう。