自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

もみじ植樹

DSC01354.JPG今年は寒い冬のためか梅の開花が遅れ、やっと見ごろになってきた頃ではないでしょうか。これから春になるにしたがい、多くの草木が新芽をつけ、我先にと花を咲かせていくことでしょう。暖かい春が待ち遠しいこの頃です。

本校では、毎年春になると『緑の募金(緑の羽根)』に全校で協力をしています。この緑の募金の主旨は、皆さんもご存じだと思います。神奈川県では「かながわトラストみどり財団」が唯一指定を受けた法人となっており、本校の募金もこの財団へ送っています。先日、県学事振興課を通して財団より連絡があり、指定校緑化事業として植樹交付金をいただけることになりました。本校の長年の協力に対する推薦によるものだそうです。
この交付金は、必ず校内の緑化に全額使用するということになっており、生徒会本部・担当教諭に話したところ、「螺旋階段奥のベランダが何もなくて寂しいので、そこに大きな鉢植えの木を置くのが良いと考えます。」と意見をもらい、すぐに進めることとなりました。
どんな木を置くのが良いかも考えてもらったところ、「生徒たちにとって、季節感が味わえるのが良いのでは。」ということで一気に話が進み、3階・4階それぞれのベランダに『もみじ』を1本ずつ置くことに決まり、その植樹を昨日行いました。
今はまだ幹だけの寒々とした姿ですが、これから春になり新芽をつけることでベランダの雰囲気を変えてくれることでしょう。

春もこれからだというのに、秋にベランダがもみじの紅葉で映える様子を想像し、楽しみを膨らませています。皆さんも本校へお越しの際は、ちょっと覗いてみてください。