自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

教育実習開始

DSC00976.JPG大型連休も終わり、本日より生徒たちが元気な顔で登校してきました。連休中も部活動の試合などで休みの取れなかった生徒も若干いたようですが、概ね充実した連休を過ごし、心身ともにリフレッシュできたようです。

今朝は、まず朝礼を行いました。
ここでは、1・2学期のクラス委員の任命と委員会委員長、各行事実行委員長の任命を行い、クラス・学校をリードしていく仲間を確認しました。
次に、今日から3週間に亘って教育実習が始まりますので、実習生を紹介しました。今年は、6名の卒業生が教員を目指し、本校の教壇に立ちます。生徒の時とは比べものにならないほど、見た目も考え方も立派になりました。
実習生たちは、全校生徒への挨拶にかなりの緊張感を覚えたようですが、生徒たちの温かな歓迎の拍手に笑顔も見られるようになりました。一生懸命に取り組む実習生の姿に、生徒たちも自分の将来を考える良い機会にしてくれることを期待したいと思います。

毎年、こうして卒業生たちが戻って来てくれるわけですが、これまでに実習を行った中で非常勤講師も含めると、全国で8名の卒業生が教師として実際に教壇に立っています。彼らの夢が叶うことは、私たちの夢が叶うことでもあり、とても嬉しく感じています。
実は、その中の一人に、今年の4月から本校の教師として勤務している卒業生が含まれます。本校始まって以来、初めてのことであり、「自修館に教師として絶対に戻ってくる。」という本人の強い願いが叶ったことでもあります。実習生にとっても、現場で先輩の頑張る姿を直接見られるわけですから、張り合いを持って過ごすことができることでしょう。この実習生の中からも、夢を叶えられる者が出てくることを楽しみにしています。

実習生も在校生も、お互いに高め合ってくれることを願います。