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学校長の部屋

海外FWのコース決め

昨日、「第14期生徒会本部役員選挙 立会演説会」が開かれたことは紹介しました。授業はと言いますと、40分6時間の変則時間割にて水曜日の授業を行っています。

DSC02162.JPGその中で、6校時目に4年生全員が第2会議室に集まり、学年集会を実施しました。内容は、来年(5年生)になるといよいよ海外FW(フィールドワーク)に出かけることになりますので、どのコースを選択するのかを決めるための判断材料として、今年FWを実際に引率した教員から説明をしてもらうというものです。本校の海外FWは、ヨーロッパコースとアメリカコースの2コースからの選択となります。ヨーロッパコースはイギリス(ロンドン)とフランス(パリ)の2カ国、アメリカコースはボストン・ワシントン・ニューヨークの3都市を回ります。そして、両コース共通の内容は、ホームステイ2泊と2日間のグループFWが行われるとDSC_0490.JPGころです。ホームステイはヨーロッパコースはイギリス、アメリカコースはボストンで実施します。それぞれの国の文化や習慣も違いますので、ホームステイと言っても雰囲気の違うのも実際のところです。海外FW終了後に、それぞれのコース同士がその違いを話し合うことで、英語圏であっても同じではないことを知ることができるわけです。

 

昨日は、アメリカコースについて紹介がありました。紹介者は教頭先生です(昨年アメリカコースに同行していました)。教頭先生は、DSC_0780.JPG行程に沿ってスライドを見せながら、社会科の教員らしく歴史やできごとなどを盛り込みながら分かりやすい説明をしておりました。特に、「ボストンと言えばロブスター、ワシントンと言えば強さの象徴イーグル、ニューヨークといえばTシャツを着たクマさんでTシャツには『I LOVE NY』の文字が入っている。なんでもありということか。」と、自分の娘さんへのお土産のマスコットを持参し、見せながらの説明導入部分は生徒の気持ちを引き付けていたように感じます。

 

DSC_0533.JPGヨーロッパコースの説明は先日行われており、これで2コースの内容がきっと4年生たちも分かったと思います。この11月中には最終決定し、12月からは事前学習が始まっていくことになります。まずは、今回のコース紹介を聞くことで、本当に自分の興味関心のあるコースを選択し、積極的に取り組んでいくことを希望します。