自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

6年生最終考査開始

DSC02245.JPG本日、秋の便りが届きました。朝、校長室にてデスクワークを行なっていると、家庭科の先生が柿をむいてきてくれました。田舎から届いた物だそうで、とても立派な柿でした。柿そのものも素晴らしいのですが、皮を長く繋げて切り、一口大に切った実を包むようきれいに飾ったところに心配りを感じることができ、さらにおいしく戴くことができました。朝から温かい気持ちにさせてもらえました。感謝です。

 

さて、11月も半ばを過ぎ、センター試験まで60日あまりとなってきました。6年生たちは、朝早くから夕方遅くまで、それぞれDSC02015.JPGのお気に入りの場所で一心不乱に勉強に励む姿が見られます。そんな彼らにとって、自修館6年間での最後の定期考査が本日より開始されました。本校は4学期制を採用しており、6・9・12・3月の年4回期末考査を実施します。しかし、6年生だけは、授業進度や大学受験を考慮し、9月の定期考査を行わず、11月のこの時期に最終考査として2・3学期をいっしょにして実施します。このことによって、受験生の彼らへの負担は軽減されると考えます。そして、12月以降は自分の目指す進路へ迷わず突き進んでほしいという思いも込められています。

 

DSC00821.JPG考査初日、6年生たちは「これが最後の定期考査だ。」ということをどれだけ意識しているのか分かりませんが、いつもと変わらない考査風景であったように思います。きっと、4日間の考査が終わったところで実感が湧いてくるのではないでしょうか。

在校生たちとの時間が少しずれるため、6年生の最終考査が行なわれる4日間はチャイムが鳴りません。そのことによって、在校生たちも6年生への配慮が必要なときであると意識することでしょう。

まずは6年生全員が最終考査で合格点を取り、卒業への心配をすることのないようにしてほしいものです。

(大丈夫だと信じています)