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学校長の部屋

第14期生徒会役員決定

DSC02230.JPG今朝、学生ホールのプラズマディスプレイには、昨日行われた選挙投票の結果が映し出されていました。登校して来る生徒たちは一様にこの結果に興味を示し、画面を見入っていました。中には、自分の応援していた生徒が当選したのか、自分のことのように喜んでいる生徒たちもおりました。実際には関わりが薄くなる6・5年生の生徒たちも、「この○○君(○○さん)は立会演説会のとき、△△を公約として言っていた子だよね。」や「□□君を応援していたんだけど・・・。残念。あいつならやってくれると思っていたんだけどな。」など、伝統を受け継いでいく第14期生徒会役員の決定に想いをよせていたようです。

 

DSC01182.JPG今回の選挙において、会長候補が4名立候補するという大激戦になったのですが、投票数においても上位2名の差が10票もないという本当に僅差となり、今回ほど1票の重みを感じたことは過去には無かったと思います。その僅差を制したのは、女子の立候補者でした。本校の生徒会の歴史の中で、生徒会会長に女子が選出されるのは二人目となります。彼女はこれまでも生徒会役員として活動しており、立会演説会のときもその経験からくる現在・将来の生徒会の方向性や課題について語っていたことが票を集めたのではないでしょうか。14期生徒会役員の実際の活動は来年4月からですが、それまでに少しずつ13期からの引き継ぎをしていDSC02219.JPGくこととなりますので、ぜひ全校を牽引する力をつけてほしいと思います。

また、今回は当選することができなかった生徒たちも、学校を想う気持ちは十分伝わってきましたので、今後は本部役員ではありませんが、各委員会や行事実行委員会などに携わり、ぜひ、その力を発揮してくれることを強く望みます。

 

全校生徒たちは、自分たち一人ひとりが生徒会会員であることを確認し、この生徒会本部役員を中心に自らの生徒自治を目指すよう協力していきましょう。