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学校長の部屋

1学期期末考査2日目

DSC0603.JPG先週梅雨入りしたはずですが、ここのところ雨の気配がありません。週間天気予報を見ても、今週は雨マークが1日も付いておらず、洗濯物のOKマークが並びます。梅雨入り宣言は勇み足だったのでしょうか。 それでも、学校周辺の田圃には水が張られ、田植えが始まり、6月に入ったことを実感させてくれています。この稲穂が育っていくには、梅雨時期の降水量が無くてはなりませんし、梅雨が長すぎて冷夏になってもいけません。自然のバランスが保たれることが大切ですね。

さて、校舎から田圃の様子が見える本校では、本日1学期期末考査2日目が行われました。昨日の日曜日にしっかりと勉強してきたことを思わせるように、生徒たちは期末考査の問題に打ち込んでいました。試験中、教科担当の教師たちは生徒たちのできが気になるのか、廊下から教室内を覗き込んでいたり、廊下のベンチに腰を掛け、試験の終わるのを待っていたりしていました。 私は、いつも教員たちに『期末考査の生徒の答案は、我々教員への生徒からの通知表です。』と言っています。我々教員にとっては、授業で教えたことがどの程度定着しているかを確認するものですから、教え方の良し悪しにも繋がります。我々も結果を真摯に受け止め、しっかりと分析し、今後の生徒へのアプローチをどのようにするか、成績会議にて意見交換をしていかねばなりません。 明日で前期課程生は考査最終日となります。最後まで集中し、今の全力をしっかりと出し切ってほしいと思います。後期課程生はあと2日ありますが、同じく頑張りましょう。