自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

自修会(同窓会)

昨日、今日と、とても10月とは思えないような天候となりましたが、皆さん体調を崩したりしておりませんか。木曜日ということもあり、私はSS(セルフサイエンス)の授業を行ったのですが、湿度が高いせいもあり汗だくになってしまいました。生徒たちは座っている分、さほどではなかったようです。

 

IMG_3509.JPGさて、昨日成人式の打合せのために8期生たちが来校したことを掲載しました。本日は、6期生男子が訪ねてきたことを紹介したいと思います。彼は自修会(同窓会)の役員で、教頭の所へ会報とホームカミングデイの日程などについて相談に来たのです。9期生まで約1000人が卒業し、少しずつ大所帯となってきた自修会(同窓会)なのですが、これまでに同窓会報を出せていないのです。この2年間、彼らが一生懸命奔走してきているのですが、仕事や大学の授業などで時間が合わず、完成するところまでに至っておりません。彼も「できれば探究文化発表会までにと思ってIMG_3512.JPGいたのですが・・・。なんとか創立15周年の創立記念日までには完成させたいと思っています。ただ、会長が仕事で海外へ行くことも多く、なかなか打合せができていなくて。もし、それが難しくても今年度中には必ずなんとかします。」と、やや自信なさげに話していました。

また、ホームカミングデイについても過去2年間実施してきているわけですが、まだ日程がはっきりせず、全会員に通知するところまで至っていません。12月1日(日)の創立記念日の午後で考えているところもあるようなのですが、決定にまでこぎつけていないようです。まとめ役である自修会の役員たちの頑張りを知_U4X8810.jpgっているだけに、むやみに急かすことは控えたいと考えています。卒業生たちが、母校のことを会報で知り、ホームカミングデイで在学中を懐かしく語り合う、そんな同窓会組織の年中行事が安定することを願っています。

卒業生諸君の中で、もし「自分にできることがあれば協力しますよ。」という者がいれば、ぜひ手伝ってあげてほしいと思います。自修会をみんなで盛り上げてまいりましょう。

 

(※写真は、2011年度のホームカミングデイのときの集合写真などです)