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学校長の部屋

丹沢クライムの下見

P1290032.JPG4月29日からのゴールデンウィークの谷間となる本日、生徒たちは朝から元気に登校してきています。そして、連休に出かけたことや部活の試合があったことなど、どのように過ごしていたのかを話題にしている姿も見られました。
当たり前かもしれませんが、曜日回りや日曜祝祭日を考えさせるためにも、今日・明日はしっかりと授業を行っていきたいと思います。
さて、この5月には新緑の爽やかな空気を感じることができる丹沢クライムという行事があります。これは、前期課程生全員が、校舎から臨み見ることのできる大山を中心とした国定公園の丹沢山系に登山をするというものです。後期課程生は、秋の紅葉の季節に希望者だけで実施することになっています。
教員ももちろん、引率として丹沢に登ります。生徒を引率する以上、安全第一が必須条件となります。そのためには、事前のコースの確認が必要になるわけです。
毎年、このゴールデンウィークの一日を使って、教員たちは各学年ごとにまとまってコース下見の登山を行ってくれます。
この下見をすることで、生徒たちへあとどのくらいで目的地に着くということや、この先は道が細くなっていて少し危険だから慎重に行動するようになど、情報提供やアドバイスができるようになります。これが、教員たちへの信頼へと繋がっていくわけですから、欠かすことはできません。
でも、教員たちも部活の引率があったり、家族サービスがあったりと、やることはたくさんある中で一日費やしてくれるのです。私としては、本当に頭が下がる思いです。
仕事ではありますが、先生たちも登山を楽しんでもらえることを願っています。
(※写真は、昨年の1年生の様子です)