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学校長の部屋

8期生卒業記念品

DSC00695.JPG本日は朝から学校周辺も雪となり、お昼にかけて強く降り続いたため、辺り一面真っ白な雪国のようになってしまいました。予報では午後には雨に変わり、夕方には曇りとなるとのことでしたので、学校の予定を変更するつもりはありませんでした。しかし、11時の時点で伊勢原市・神奈川県西部全域に『大雪警報』が発令され、予報も夕方まで雪が降り続くと変わり、小田急線・JRともに遅延が出始めていたため、生徒を安全に帰宅させることを第一に考え、3時間目の終了とともに一斉下校という判断をしました。その後、2時頃には雪も上がったのですが、結果は後から出るものですから、11時の時点での判断は、そのときのベストだったと思います。さて、こんな生憎の天気だったのですが、6年生達の最終登校は予定通り行われました。その中で、毎年行われるセレモニーがあります。それは、卒業していく彼らから学校への記念品の除幕式です。とは言っても、6年生にお披露目するというものなのですが、今年は風除室の外のJSマークの壁に大きな校歌の歌詞を掲げてもらいました。登校して来る生徒たちを校歌で迎え、生徒達に様々な面で誇りを持ってもらいたいという思いからだと感じています。
歌詞のプレートが掲げられたことで、JSのマークも一段と引き立ち、とても引き締まった良い雰囲気の壁となりました。
8期生の諸君、本当にありがとう。(※歌詞のプレートの下には、8期生全員の写真がプレートになっています)