自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

卒業式

DSC00696.JPG本日、3月3日は8期生126名の卒業式が行われました。昨日の雨が朝にはあがり、午後の記念写真撮影の頃には青空が広がり日差しが眩しく、撮影の際、目を開けているのが辛いくらいになりました。この8期生の行事は天気が悪いといわれてきましたが、『終わり良ければすべて良し』で、本当に思い出に残る卒業式となったと思います。卒業式では、入学式の時と同じように一人ひとりが壇上から入場しました。保護者の皆様は、わが子の入場する姿を6年前の入学式と重ね、感慨深く成長したわが子をご覧になっていたことと思います。本当に立派な青年たちになりました。卒業証書をクラス代表に手渡した後、卒業生による卒業スピーチが始まりました。6年間の思いを込めたスピーチですから、涙あり、笑いありで会場はとても温かい雰囲気に包まれました。若干時間は押してしまいましたが、保護者の皆様も子どもたちから普段あまりきくことがない(?)感謝の言葉を聞くことができ、胸が熱くなり、時間が経つのも気にならなかったのではないでしょうか。
また、自修館ならではの卒業式の内容は、もう一つあります。卒業生と在校生を繋ぐ、卒業生全員の名前が入った伝統の印である校旗の引継ぎが行われるのです。卒業していく元生徒会長から在校生の生徒会長へとしっかりと引き継がれ、在校生たちもその校旗の重みを感じていたことでしょう。今年も、本当に素晴らしい卒業式にしてくれたことを、卒業生・保護者・在校生・来賓の方々に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。夕方からは、保護者の皆様の主催により「卒業を祝う会」へ全教員が招待され、6年間を振り返り、楽しいひとときを過ごすことができました。