自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

前期課程修了式

DSC_2221.JPG本日、3月22日は前期課程修了式を挙行いたしました。
本校は中等教育学校ですので、6年間で卒業式は1度だけとなります。そのため、中学校の卒業式に対し、前期課程修了式を行なうことになります。
修了式は、前期課程生全員が参列し、厳粛な雰囲気の中で行われました。成績優秀者・皆勤者・精勤者の表彰を行い、前期課程修了生代表の言葉を受けました。卒業までは半分が終わるだけかもしれませんが、代表の言葉の中にもこの3年間の思い出が多数語られ、充実した3年間だったことを改めて感じることができました。私からは、この後も本校に通学して来るので実感がないかもしれないが、今日と明日は大きく意味が違うということを話しました。それは、義務教育が終わるということの意味でもあり、これからは自分の意思で登校し勉学に励むことがさらに重要になるということです。これまでもそうであったはずですが、誰かにやらされるのではなく、全てが自己責任であり、自らが自らの道を自らの力で切り拓いていく覚悟をさらに強く持つことです。6年間の中にしっかりと竹のような節をもつためにも、この修了式は大切な意味あるものです。この節を意識することで、行動が変わり、行動が変わることで結果が変わります。後期課程になる彼らに、大いに期待したいと思います。また、小学校から9年間の義務教育が終わるにあたり、ここまで通わせていただいた保護者への感謝の気持ちをぜひ持ってほしいと思います。そして、普段なかなか言えないお礼の気持ちを、今日なら言えるはずですから、家に帰ったら一言伝えてほしいと思います。