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学校長の部屋

2日遅れのハロウィン

DSC01208.JPG放課後、校長室から職員室へ書類を持っていくと、そこに不思議な格好をした生徒たちがおりました。
彼らはESS部の生徒たちで、ハロウィンパーティの仮装をしており、先生方に「Trick or Treat」の定番の言葉を投げかけていました。そして、お菓子(なぜか先生たちは持っている)をもらい、一緒に記念撮影をしていました。ESS部の生徒たちは、1・2年生が中心となり、普段の活動では英語劇やスピーチ練習などを行なっています。
私の姿に気がついた彼らは、当然のごとく近寄ってきて、「Trick or Treat」としゃべり始めました。私が「ハロウィンは、10月31日で、もう終わっているのではないの。」と尋ねると、「部活の活動日が今日までなかったもので、今日になりました。」と、明るく元気に答えてくれました。

10年ほど前には、土曜セミナーとして体育館のJホールを使い、ネイティブ教員と英語科の教員が中心となり、大々的なハロウィンパーティを行ったことを思い出しました。今は、ESS部が単独で行っていますが、このように楽しくホッとした雰囲気が日常の中にあることは悪くないなと感じています。

私は、職員室にお菓子を持っていなかったので、校長室までついて来てもらい、オーストラリア短期研修のお土産のチョコレートを渡しました。

(※写真はESS部の面々です。かぶっている帽子を先生たちにかぶらせて楽しんでいました。)