自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

二人の教頭

DSCF9669.JPG先日、本校の保護者と話す機会がありました。
その際、「自修館には、なぜ二人教頭がいるの?」という素朴な疑問をいただきました。私も在校生の保護者に対し、二人の教頭を置いている意味を説明していなかったのかと、今更ながら反省しております。本校は完全6年一貫の学校ですから、全ての教員が1年~6年まで関わっています。他校のように中学と高校が分かれている場合、中学教頭・高校教頭がいることも多いと思いますが、本校は全学年(1~6年)、全部署をこれまで一人の教頭でまとめていました。昨年まで私も教頭をひとりで行っていましたが、非常に多岐にわたる内容であり、あと一人いてくれたらと何度も感じていました。そして、今年私が校長となる際、二人教頭体制にしたわけです。大きく言うと、それぞれが「生活面中心」「学習面中心」とし、5つある部署や6学年を統括しています。完全に振り分けることは難しいため、当然リンクするのですが、毎週校長教頭会議の時間をとり、情報を共有し役割を確認しているため混乱することはありません。教職員には4月の研修会にて説明をしていたのですが、在校生や在校生の保護者に説明不足であったようです。
伝えたつもりになっていたらいけませんね。
気をつけます。(※写真は、向かって左が小河教頭、右が海老名教頭です。)