自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

いざ海外へ

DSCF0057.JPG5年生が本日(11:05発)、海外フィールドワークへ成田空港から飛び立っていきました。本校では、学年全員がアメリカコース(ワシントン・ボストン・ニューヨーク)とヨーロッパコース(パリ・ロンドン)に希望により分かれ、参加することになっています。
今日は、ともに同じ時間のフライトとなりましたが、出国手続きゲートまで両コースとも見送ることができました。生徒たちは、昨日成田空港のすぐそばのホテルに18:00までに集合し、1泊して余裕をもって今日に備えることができていました。私も昨日から彼らに付き合っていましたが、彼らの楽しみにしている気持ちがとても強く感じられました。
ホテルへの行き方は、各自で空港行きのバス・電車を予約したり、保護者がホテルまで送ってくれたりと様々でしたが、ほぼ全員が集合時刻に間に合い、さすが5年生という感じでした。夕食後の結団式では、生徒代表が意気込みを語り、これからみんなで心に残る旅行にしようという雰囲気が全体に広がっていきました。
私からは、こうして行けることの保護者への感謝、本物に触れる意味、グローバルスタンダード、震災における親善大使であるということを伝えました。また、両コースとも全員が現地6泊中2泊はホームステイを行ないます。ホストファミリーとは必ず話をする機会を作りますので、誰かがやってくれるのではなく、自分が積極的にならないといけません。何とか意思を伝えられるよう努力をすることが大切ですね。
きっと、彼らは頭の柔らかいこの時期だからこそ、多くのことを感じてきてくれると信じています。
ぜひ、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてほしいと思います。飛行機で12~13時間の旅ですので、今頃(16:00)はまだ半分も行っていないことになります。
身体をしっかりと休め、現地についてからのハードスケジュールに対応できるようにしておいてほしいですね。