自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

八期生の闘い

DSCF0043.JPG今日は一日曇り空であったため、比較的暑さが和らいだように感じました。
夏休みがもう間近に迫ってきましたが、さすがに夏休み気分になれない学年があります。6年生(八期生)ですね。
この夏の頑張りが、秋風が吹き涼しくなる頃に成果となって表れてきますから、『今、頑張らねば、いつ頑張る!』という気持ちでいることでしょう。暑さに負けず、放課後も講座に出ている生徒たちの姿を見ると、心の中で応援せずにはいられません。
でも、行き詰ったり、悩んだりするのもこの時期からです。自分を信じ、今やるべきことを集中して今行うことが大切です。そして、隣を見てください。自分以外にも、苦しみもがいている仲間がいます。忘れないでください。6年生のクラスの前の廊下に額に入った言葉が掲げられていますので、紹介します。『僕等の闘い』
僕等は何と闘っているのか。
入試という無機質なものとか。
否。
夢の実現に必要な受験という
ひとつのハードルを乗り越えるため
未熟で弱くだらしのない自分と
毎日まいにち闘っているのだ。
この闘いは苦しく孤独だ。
だが、一人じゃない。
仲間がいる。
そう。僕等は仲間と一緒に闘っている。
なかなかステキな闘いだ。          本領八期八期生(6年生)たちも、きっと毎日この言葉を見て、自分に言い聞かせていることでしょう。
切磋琢磨を続けていきましょう。