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学校長の部屋

放射線量測定

DSCF0124.JPG3月11日の東北地方太平洋沖地震による津波を受け、福島原子力発電所の事故の影響が毎日のように取り上げられています。お茶や牛肉からも放射能が検出されたりしました。放射能は目に見えないものですから、どこの地域がどのくらいの放射線量であり安全であるかは、測定をしていないと分からないところがあります。実は、本校でも3ヵ月前に少しでもデータを示せるようにしようと簡易の放射線測定器を購入するために発注していました。ところが、どこでも考えることが同じで在庫がなく、いつになるか分からないと言われていたのです。
でも、やっと先日届けられました。
使用してみて分かったことは、学校の周りの放射線量は低いだろうということです。この測定器は、測定範囲が0.001~999.9mSv(マイクロシーベルト)となっているのですが、学校の周りを測定してもどこでも0.000mSvを示してしまうのです。ということは、それ以下の数値であると考えるのが妥当ですので、低いだろうと述べたわけです。今後も定期的に測定を繰り返し行っていき、少しでも状況の確認ができるようにしていきたいと思います。