自修館は、こころが育つ進学校。しっかりと、のびのびと「生きる力」を身につけます。

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学校長の部屋

だるま奉納

DSCF13.JPG昨日までの悪天候が嘘のように青空が広がり、風も気持ちよく、初秋を感じるような爽やかな朝となりました。
日中はさすがに気温も上がり汗ばむくらいになりましたが、生徒たちも過ごしやすかったことと思います。さて、このブログでもこれまでに何度か取り上げてきましたが、今年の3月に卒業していった7期生を見守ってきた『合格祈願だるま』が、このたび無事に奉納されました。
3月25日に7期生の有志でだるまに右目を入れてから半年が経ちました。その後、人前から姿を消し、この半年間、だるまはひっそりと過ごしてきておりましたが、4日(日)に7期生の当時の学年主任が納めに行ってくれたようです。この時期になった意図は聞いておりませんが、普段の仕事ぶりを見ている限りでは、きっと考えがあってのことでしょう。場所は、群馬県にある少林寺だるま寺というところです。
写真にあるように確かに他のだるまとともに奉納されておりますので、7期生の諸君、また保護者の皆様ご安心ください。
近くまで行かれた際には、ぜひお立ち寄りいただければと思います。