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学校長の部屋

漢字検定実施

DSCF0284.JPG本日は40分授業で行われました。それは、7校時目に漢字検定を行うためのものです。1~6校時まではいつもの金曜日の授業を行ったのですが、いつもより10分短いことで時間の経つのが早く感じられたようです。前もって予定されたことですから、教員は40分の授業案を作っていますので、授業そのものが中途半端になることはなかったと思います。漢字検定自体は60分間ですので、実際には7校時目だけいつもと逆に長くなったことになります。漢字検定は、年2回校内で受検します。大学受験を控えた6年生以外が受検しています。1級から5級までクラス内でも個々に受検する級が異なります。準2級以上に合格している生徒は、希望によって今回の受検をパスすることも許されます。その上の級への挑戦となると、自分でじっくりと取り組むことが必要となり、手応えの無い中での受検は避けても良いことにしています。最近では、テレビのクイズ番組の中で漢検何級の問題などと出題されることがありますから、1級や準1級・2級というレベルの難しさをお分かりの方が多いのではないでしょうか。
今回パスした生徒たちは、他の生徒が終わるまで一か所に集まり各自自習を行い、終了後クラスへ合流し、ホームルームを行うことになっていました。朝、校内を見回っていると、ここ数日は漢検の問題に取り組んでいる生徒が目につきましたが、結果はどうだったのでしょうか。結果は12月に戻ってくるようですが、ここまで頑張っていた成果が表れていることを楽しみ待ちたいと思います。