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学校長の部屋

節電対策

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先週と打って変わって、肌寒く感じられる日となりました。現在、衣替え移行期間ということで、先週は夏服を着用している生徒が多くなってきていたのですが、今日は冬服へと逆戻りという校内の様子でした。教職員もクールビズを早め、生徒の移行期間に合わせて実施していますが、今日は半袖の教員は少なかったようです。
クールビズの期間拡大は、この夏の節電対策を学園として考えてきていることのひとつでもありますが、皆さんのご家庭では、どのような節電対策を考えていらっしゃいますか。
3月11日以来、極力不必要な箇所の電灯はつけないようにし、職員室の照明も部分的に消灯するよう心掛けてきましたが、今年の夏の電力消費について、15%削減と発表されたことをうけ、さらに何ができるかを真剣に考えているところです。
新聞には、教室の窓側半分を消灯すると17%、三分の一消灯すると11%などとあり、学校の電力使用の60~70%が校舎の照明であるとされていました。教室の明るさは、学校環境衛生基準が定める照度を確保する必要がありますので、本校の場合、教室のどの程度消灯することができるかを至急調査し、実施できる範囲で取り組みたいと考えています。その他には、冷房の温度を28℃としたり、緑のカーテンを作ろうなどの意見が出されたり、様々節電対策を考えていますが、もし、こんなことができるというご意見のある方は、お教えいただけると助かります。
日本中、みんなで取り組んでいくことですから、積極的に協力していきたいですね。(※写真は、本校の入口に表示されているクールビズ実施の案内です)